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2003年10月31日
10月31日(金) 土牢マラソン(黄色の子) 今日は、黄色の子が光則寺(幼稚園の隣)の土牢までマラソンです。 マラソンのあと、しばらく土牢の前で遊びました。 木の切り株を使って、ここでも「どんじゃんけん」が始まりました。
来週、黄色の子は、御成小学校を訪問する予定ですが、小学生への「歌のプレゼント」の練習です。 幼稚園にいる赤・青の子に聞こえるように大きな声で歌います。
土牢から、赤門までは、またマラソンです。 女の子からスタート。 続いて男の子も一気に階段を駆け下り、お寺の中をグルッと回ります。
赤門の石段に腰掛け、幼稚園に戻る準備。 「だるまさんが転んだ」で、楽しく帰ります。 鬼の先生が「だるまさんが・・・」と、2回振り返ったくらいで、みんなどんどん走って幼稚園に着いてしまいました。
10月30日(木) 海へお散歩
今日は秋晴れの空の下、久しぶりに太陽の日差しを浴びながら、お散歩に行きましょう。 幼稚園からみんなで手をつなぎながら歩き出しました。 どこにつくのかなぁ・・・。 すると海が見えてきた。 今日はみんなで海を見ながら遊びます。 まずはお約束から・・・久しぶりの海を見て思わず海の中へ入ってはいけません。 先生の話をよく聞いてね。
あとは自由に楽しんでください。 みんな思い思いに遊び始めました。 砂と遊ぶのは得意中の得意! 久しぶりの海ですがさすが湘南育ちの長谷っ子たちです。
10月29日(水) 10月のお誕生日会
のの様にお花をあげたあとに、先生の心のこもった「手作りカード」のプレゼント。
花組のみんなから、お誕生日の子へのプレゼントは、「創作劇」。 なんと、花組全員が「それぞれ主役を演じる」、豪華なショートショート劇です(講演時間が長かった・・・)。 かまきり、人形などなど、手作りの舞台からいろいろなものが飛び出しました。
10月27日(月) 本堂参拝(御会式/おえしき)
10月13日は日蓮聖人がお亡くなりになった日です。 この日、はせっこは光則寺本堂に参拝し、日蓮聖人を偲びました。
先生が紙芝居を読んでくれました。 お亡くなりになった時、季節外れの桜の花がいっせいに咲いたそうです。 本堂の中にも桜の花がたくさん咲いていました。 花びらの形をした紙を、音楽に合わせてみんなでまきました(散華/さんげ)。
また、この日は本堂奥から天井を伝って外へと、なにやら紐のようなものが伸びていました。 この紐は本堂奥にあるののさまの像の手につながっているのでした。 この紐にさわると、ののさまと握手をしたことになります。 参拝を終えた後、みんな紐をさわっていました。
10月19日(日) お楽しみの日「迷路ランドへようこそ」
いよいよお楽しみの日がやってきました。 汗ばむような陽気になったこの日、たくさんのお父さんお母さんが長谷幼稚園にやってきました。 今日ははせっこが作った「迷路ランド」で一緒に遊ぶのです。 まずは黄色の子(年長)が一列に並んで、ひとりひとり迷路の紹介と、そこで行うゲーム(タッチゲーム・動物かくれんぼ・宝さがし・バトンタッチ)の説明をしてくれました。
まずはクラス毎に入り口を通って、迷路ランドの行きたい場所へ進んで遊びました。 手をつないで細い道を歩く父と娘の姿、なんとも微笑ましかったです。 小学生になった元はせっこのお兄ちゃんお姉ちゃんたちも、迷路のあちこちに隠れたり上ったり、一緒にドン・ジャンケンに参加したりして楽しそうでした。
今日は、かくれんぼや宝さがしやタッチゲームもお父さんお母さんたち相手に行いました。 迷路のどこかに隠れた我が子をお父さんやお母さんが探しました。 見つけたあとは我が子をおんぶして、所定の場所に連れて行きました。 この日のために作った宝もお父さんやお母さんに探してもらって、プレゼントしました。 タッチゲームでは手加減無用でした。 子どもたちのパワーに大人は押されっぱなしで、ボーっとしていると、あちこちからタッチされてしまいます。 バトンタッチは、お父さんお母さんたちの応援もあり、はせっこの走りはいつになく気合が入っていたようでした。
かくれんぼ、「あーあ、見つかっちゃった」。
凍ってしまったお母さんたち、「タッチちょうだい!」。
桃・赤の子はちびちびコース、青の子はキラキラ星コース。
黄色の子はおおコース。迷路の中も外も応援団でいっぱい。 さて、前半はこのように、はせっこの遊びにおとなたちが加わる形で行われましたが、後半は「おうちの人の迷路ランド」です。 おうちの人が迷路ランドでいかに子どもたちを楽しませるか・・・というもの。 子どもたちが光則寺に散歩に行っている間(約15分!)に考え準備しなくてはなりません。 幼稚園から渡された材料の袋には、空き箱や毛糸、布、包装紙、新聞紙、ボール紙など、はせっこが毎日使っている廃材の数々が入っていました。 何もないところから考え作り出すのって、難しい! 時間は刻々と過ぎていきました。 お父さんたちが子どもたちをおんぶして、お寺の門から幼稚園まで連れてきてくれました。 自分のお父さんではないお父さんの背中に、緊張していた子もいたようです。
迷路の入り口付近で子どもたちを迎えたのは、はな組のお母さんたちです。 長い長い足トンネルと迷路の入り口をくぐると、かわいい絵が描いてある四角いバッチを胸につけてくれました。 滑り台のあたりではかぜ組のおかあさんとジャンケンです。 道では怪しい変装をしたとり組のお母さんたちが勢ぞろい、子どもたちとにらめっこです。 ラインダンスを披露するというおまけまで付きました。 花の部屋では、虫のステッキで、お花に変装したお母さんたちの頭にタッチすると、お花のバッチがプレゼントされました。 あちこちで可愛らしくあるいは怪しく変装したお母さんたちの姿がありました。
にらめっこでは、お母さんたちに負けじと、子どもたちもこんな表情で応戦。
お父さんたちは、我が子の撮影に大活躍でした。
親も子もいっぱい体を動かして、そのあと園庭で食べた昼食が美味しかったです。 はせっこが自分たちで考えて作った「迷路」。 単に迷路の上を歩いたりすることから、その空間を利用してのかくれんぼや宝さがしやバトンタッチといった遊びに広がっていきました。 自分たちで作ったからなおさら楽しい、親も我が子が作ったから余計に楽しい! 子どもも大人もおおいに遊んだ秋の一日でした。 次回のお楽しみの日は12月6日(土)です。 どんなお楽しみの日になるのか、まさに「お楽しみに」です。
10月18日(土) お楽しみの日前日
いよいよ明日はおうちの人を招いて、迷路(最近「迷路ランド」と命名されました)で一緒に遊ぶ日です。 今日はみんなで迷路を雑巾がけしました。 今までさんざん遊んできたので、迷路はま真っ黒です。 砂や泥がたくさん付いていて、きれいに拭くのは大変でした。 「雑巾はこうやって絞るんだよ」と赤の子に教えてあげる黄色の子の姿も見られました。 きれいにしておうちの人を迎えようという気持ち、素敵ですね。
この日は土曜日のため、子どもの送り迎えにくるお父さんも多く見かけられました。 迷路のあちこちにお父さんを案内し、自分が作った箇所を得意そうに説明する姿もありました。
10月17日(金) リハーサル
もうすぐ、おうちの人たちを迷路ランドに呼ぶ日です。 今日は、朝、おはようをしたら、全部通してやってみることにしました。 日曜日当日、都合が悪くて参加できないお母さん達も何人か見に来て、賑やかに始まりました。 まずは迷路ランドのいろんな場所で遊びます。 道ではドンジャンケンポンが大人気。
やがて合図とともに、はせっこたちは忍者にへんしーん。 最初は、忍法隠れるの術。 すばやく散って隠れます。 入り口も天井もミニサイズの場所にぎゅうぎゅう詰めで隠れます。 次は忍法現れるの術。 はちの巣やありの巣を連想するほど、狭いところから出てくる出てくる・・・。
つぎは宝探しです。 自分の作った宝を持って、忍法宝を隠すの術で、迷路ランドの中に隠しに行きます。 おいしそうなごちそうの切り抜きや、きれいな端切れ、クレヨンで描いた絵など、見に来てくれるおうちの人にプレゼントしようとそれぞれの子がつくったものです。
最後はタッチゲームです。 「はちまきチーム」と「バッジチーム」に分かれてゲームをします。 それぞれのはちまきやバッジも、自分で作ったものです。 始まったとたん、恐ろしい勢いで走り出すこと! 写真に撮れないくらい素速いのです。 敵チームにタッチされて固まった子は、固まったまま、「タッチちょーだい、タッチちょーだい!」と大声で叫んで、仲間を呼びます。
このあと、大人対子どもでタッチゲームをすることになり、見に来ていたお母さん達と先生達も参加して、タッチゲームをしました。 人数も少なかったこともあって、子ども達の大勝利! あっというまに大人達はみんな、かちんこちんに固まってしまったのでした。 さて、日曜日のお天気はどうでしょうか。かくれんぼ、バトンタッチと、迷路ランドの遊びはつきないのでした。
10月10日(金) ハチマキとバッチ
先日作ったハチマキとバッチを身に着けて、今日も迷路の中や周りを走り回って遊んでいました。 途中から上着を脱いで、半袖になる子もたくさんいました。 自分で作ったハチマキやバッチ、どれも個性的で、見ているだけで楽しいです。
大きな耳つき。 前でちょうちょ結びしてあります。
給食当番風。 結び目たくさん。 入れ物つきで便利かも。
見える? 目隠し?
女の子が二人描いてあります。
10月8日(水) 迷路で走ろう
はせっこはこの日も迷路で走りました。 黄色の子(年長)は桃や赤の子(年少)の手を引いて走り、青の子(年中)はひとりで走ることにしました。 黄色の子は小さい子のペースに合わせてスピードを落として走ってくれます。 黄色の子はちょっと誇らしげで、桃・赤の子たちは頼りになる大きな子に手をにぎってもらい嬉しそう・・・なんとも微笑ましい光景でした。 そのあと、みんなが迷路に座って応援する中、黄色の子は迷路の周りを全速力で走りました。
さて、先日2クラスずつに分かれてタッチゲームをした時に、見方チームなのか相手チームなのか区別がつかなくなってしまい、ゲームが混乱してしまいました。 そこで、チームがわかるように目印をつけようということになり、かぜ組とはな組はバッチを、つき組ととり組はハチマキを作ることにしました。 みんな思い思いの布や空き箱、毛糸を選んで、作り始めました。 バッチは付けたりはずしたりできるように、紐をつけてペンダント型にしました。
こんな大きな絵を描いちゃて、一体どんな大きなバッチ?
鏡に映して確認。
10月6日(月) 迷路で「動物かくれんぼ」&「こおりおに」
外で体を動かすのに心地よい季節になりました。 この日も迷路を中心にして、遊びました。 まずは先月とり組の子たちで考えた遊び、「動物かくれんぼ」をみんなでやってみました。 とり組の黄色の女の子たちが、やり方を説明してくれました。 「ウサギとか猫とかペンギンとか、動物になって隠れる」「探す人はロケットとか電車とか飛行機になって探す」「捕まったら、背中につながって行く」 とり組の青や黄色の子たちが鬼になって、ゲームのスタートです。
「もーいいかい?」 滑り台脇で、「もういいよ」」
10人乗れるという頑丈な2階の下 回転ドアの奥
見つかると鬼の背中にゾロゾロとつながります。 次にやったのは、「こおりおに」です。 今日はかぜ&つき組チーム対はな&とり組チームです。 相手チームにタッチされたらカチンコチンに凍って動かない、見方にタッチされたら、解けてまた動き出す…と、その場で止まったり、また足踏みしたり、それぞれのチームに分かれて、まずは練習しました。
さあ、勝負です。 一斉にみんな走り出しました。 相手チームにタッチされて凍って動かない子に、「凍ってるの? じゃあ、タッチしてあげるよ」「あれ、でも見方じゃないよ」とチームがわからなくなってしまったり、「誰か俺にタッチしてくれよー…まあ、いっか」と凍っていたけど勝手に動き始める子もいます。 あちこちでころんで泣いている子もいたりして、もうめちゃくちゃです。 みんなとにかく走って走って走りまくっていました。
凍っちゃった、誰か助けて。
10月3日(金) この日の幼稚園
1.迷路で遊ぼう 昨日、子供たちの手で滑り台ができました。 今日は、だいぶ形になってきた「迷路」で遊んでみました。
合い言葉で開く扉(引き戸)。 今日の合い言葉は「海賊」でした。
こちらでは、橋の両側に長い列。 「じゃんけんぽん」負けた人は後ろに行って・・・懐かしいゲームです。
みんなで考えた噂の「回転ドア」。 板の真ん中に穴をあけるのも、棒を地面に立てるのも大変でした。
このほかにも、迷路を利用して「バトンタッチ」をしたり、かくれんぼをしたりして楽しんでいます。 まだまだたくさんの遊びが生まれてきそうです。 「迷路」も、もっともっと、形がかわっていきそうです。 今後の展開が楽しみですね。2.お散歩 今日は、2学期初のお散歩にも出かけました(今年の9月は猛暑でした)。 はな組ととり組は近所の神社(権五郎神社)まで行って来ました。みんなで石段に腰掛けて・・・江ノ電を待っていました。
「かくれんぼ」があっちこっちで始まりました。 泣いているのではありません。 鬼があっちこっちにいるのです。
「絶対に見つからないぞ。」
久しぶりに園庭を飛び出した子供たち。 いつもと違った景色の中で、楽しそうに走り回っていました。
10月1日(水) 迷路を作ろう(Part 2)
先週木曜日から作り始めた「迷路」。 連日お天気に恵まれ作業がどんどん進み、作って遊んでは、「こんなものあると楽しいな」「もっとこうしたら丈夫になるかも」と工夫を重ね、進化してきました。
立派なハシゴが出来上がりました。 途中木で支えたことで、長いハシゴもしなることなく安定して上り下りできるようになりました。 上った先は、10人乗れるように、厚い板を何枚もクギで打ち付けて、頑丈にしてあります。 迷路の中で一番高い場所です。 ここに上ると迷路が見渡せて気持ち良さそう。 土台の部分には空いたスペースがあり、子どもが隠れられるようになっています。 入り口が狭いので、残念ながら大人は入れません。
立派なハシゴを上ってから左に降りると、狭い橋があります。 ここを渡った先は分かれ道になっています。 さて、どの道を行こうかな。
かぜ組の教室の前には、砂山をぐるっと囲むように、長い長い道が出来ています。 道の途中には、半分に割れた丸太を利用して、小さな滑り台も作ることにしました。
2枚の戸板に囲まれた不思議な空間があります。 この日は何の作業もしていませんでしたが、ここは「お花の部屋」になる予定だそうです。
戸板を乗せて、トンネルも作りました。 ちょうど青の子の背の高さくらいなので、背が高い子や大人は頭をぶつけないようにご注意。 奥に入るとさらに天井が低くなっています。 ここはたくさんの子が隠れられそうです。 入り口には回転ドア(!)がつく予定です。
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