はせっこアルバム
2003年4月30日

4月30日(金)
4月のお誕生日会  今日は4月生まれのお友達のお誕生会です。 4月に入園したばかりのお友達も初めてのお誕生会に驚きとうれしさで胸がいっぱいの様子。 担任の先生からのプレゼントも贈られて...


 ゲームをしたり歌を歌ったり、みんなからのプレゼントは楽しい企画でいっぱい!    
 お友達や先生たちから「おめでとう!」ってこんな風にお祝いしてもらえるなんてすっごくうれしい! 長谷幼稚園では毎月手作りの楽しいお誕生会を開いています。 もちろんみんなで考え、企画し、全員参加でお祝いします。
        4月25日(金) おはなし会
   赤の子(年少)も今日からお弁当が始まり、全員午後2時のお迎えです。 お迎え前の10分間、今年度初めてのおはなし会が開かれました。 おはなし会とは、有志のお母さんたちが絵本を読んでくれたり、手遊びをしてくれる会のこと。 毎月1回、園児たちを前に開いてくれます。     今年入園した子は、お母さんたちが急にやってきて、最初は何が始まるのかわからない様子です。 「はじめてのおべんとう」という絵本を読んでもらったり、楽しい手遊びや早口言葉のような詩の朗読に、だんだん笑顔がこぼれてきました。     0425_OHANASHIKAI1.JPG - 24,342BYTES    0425_OHANASHIKAI2.JPG - 19,478BYTES     4月22日(火) お弁当始まる(青・黄色の子)
   さわやかに晴れ渡った青空のもと、先週はせっこが描いた鯉のぼりが、らせん階段とおやじいすのポールに揚がって、気持ち良さそうに泳いでいます。 この日から青・黄色の子のお弁当が始まりました。 テーブルと椅子を運んで、テーブルクロスをひいて、台ぶきんで拭いて・・・という一連の作業。 今年から入園した子にとっては初めてなので、昨年から在園していた子たちが教えてくれます。 さすが黄色の子(年長)はテキパキしています。 「今日のお茶当番は黄色の子にお願いしようかな」と先生が言うと、あっという間に職員室に行って、お茶の入ったやかんを持ってきました。       0422_KOINOBORI.JPG - 12,393BYTES     「手を合わせて、いただきますをするんだよ」と先輩はせっこに言われて、今年入園した子も真似してみます。       0422_ITADAKIMASU.JPG - 18,410BYTES    とり組は細長くテーブルをつなげて食べました。 特に相談したわけでもないのに、あちら側が男の子こちらに女の子と、はっきり分かれてしまったのが不思議。 はな組は大きなテーブルで男女入り混じって座り、「今日のわたしのデザート、なーんだ?」などとクイズをしながら楽しそうに食べていました。       0422_GOHAN1.JPG - 19,613BYTES  0422_GOHAN2.JPG - 17,959BYTES  0422_GOHAN3.JPG - 21,638BYTES   この日は幼稚園の庭でとれた蕗の煮物も、みんなでいただきました。 ある園児のお母さんがお家で煮てくれたものです。    4月21日(月) 初めてのお散歩(つき組)
   幼稚園生活も少し落ち着いてきました。 先週からクラス毎にお散歩に出かけています。 とは言っても、行き先はののさまのおうち「光則寺」です。 この日はつき組が初めてのお散歩です。     「月の子、お散歩に出かけるよ! 門のところに集まってー!」と担任の先生が声をかけます。 園庭のすみっこで土いじりをしている子もいれば、廊下を走りまわっていたり、2階にいたり・・・と、居場所がばらばらの為、なかなか集まりません。 やっとそろったかな、と先生が門のところで人数を数えると、「あっ、○○くんがいない」。 先生が探しに行っている間に、別の子がまたうろうろし始めるのでした。     0421_SANPO1.JPG - 22,314BYTES     なんとかクラス全員が揃って、いよいよ「月の子電車」の出発です。 赤の子(年少)は黄色の子(年長)と手をつなぎます。 今年入園した青の子(年中)も、昨年から在園していた子と手をつないで出かけます。 「ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・」。 赤門の上のところにいる龍さまに「こんにちは」と頭を下げます。 「ここからはののさまのおうちだから、静かごころでね」と先生、ガタンゴトンの声も小さくなりました。 本堂の前で、「ののさま、おはようございます」とみんなで手を合わせました。     0421_SANPO2.JPG - 23,274BYTES   0421_SANPO3.JPG - 20,169BYTES    光則寺の本堂まで行って帰ってきた、つき組の初めてのお散歩。 お散歩に出かけている時間より、門のところに集まるのにかかった時間の方が長かったです。 初めてのお友だちと手をつないで、初めて幼稚園の外に出て、子どもたちはとても緊張している様子でした。 それでも、帰りに幼稚園の門のところに近づくと、幼稚園でお留守番をしていたほかのクラスの子たちが、木のおうちの上から「おーい、おかえりー」と声をかけてくれ、思いもかけぬお出迎えに、とてもうれしそうでした。            4月21日(月) くーちゃん小屋に・・・
   昨年みんなでかわいがっていた孔雀のくーちゃんが死んで、くーちゃん小屋には誰もいないはず。 ところが、この日くーちゃん小屋の中に「コッコ、コッコ」と鳴きながら羽をバタバタさせている、かわいい新種の鳥を発見!! みんなで、葉っぱをあげてみました。        0421_KUCHAN1.JPG - 22,106BYTES       4月17日(木) 鯉のぼりを描こう
   4月半ばのよく晴れた日に、毎年みんなで鯉のぼりを描きます。 みんなでおはようをした後、組ごとに集まると、真っ白なこいのぼりが用意されました。 今年初めての子も、やったことのある子も、争うように筆をとると、描き始めます。 塗りたくる子。 花の絵?を描く子。 ウロコらしきものを描く律儀な子。        0417_KOINOBORI1.JPG - 20,218BYTES 0417_KOINOBORI1.JPG 0417_KOINOBORI1.JPG  10分も描くと、ご覧のとおり、元気いっぱいの鯉のぼりのできあがり。 あとは、乾くのを待つだけ。 まもなく、はせっこの鯉のぼりがみられるでしょう。        0417_KOINOBORI4.JPG - 19,943BYTES 4月16日(水) 「川仲間」
 暑いほどの天気に恵まれ、外での遊びが楽しい毎日です。 長い長い川を作って、何度も何度も水を運び・・・お互い、「川仲間」の顔を覚えはじめ、いっしょに掘ったり流したり。 先週よりも盛り上がってきたようです。       0416_KAWANAKAMA.JPG - 23,155BYTES     4月11日(金) 大騒ぎの幼稚園
   光則寺参道の桜が風に散って、桜吹雪が見事です。 火曜日に入園式が行われ、本格的に幼稚園生活が始まって3日目。 教室で遊んでいる子もいますが、ほとんどの子は外で思い思いの遊びをして過ごしていました。 今年は例年になく赤の子(年少)がたくさん入園しました。 お母さんと別れるのが寂しくて、泣きながらずっと先生にすがりついている子や、楽しく遊びながらも「ずっとそばにいてね」と時折担任の先生の姿を確認している子もいます。 すでに名前を覚えて仲良しになっている子たちもいれば、面倒見のよい黄色の子(年長)に可愛がってもらっている子もいます。 当分の間、泣いて、笑って、喧嘩して、ころんですりむいてまた泣いて・・・とあちこちで大騒ぎの日々が続きます。    0411_ENOGU.JPG - 23,668BYTES 0411_SUBERIDAI.JPG - 23,317BYTES 0411_DORO.JPG - 21,658BYTES 0411_TSURIBASHI.JPG - 24,254BYTES   4月9日(水) みんなそろっての1日目
   とり当番の、キャベツを切るテーブルは人だかり。「なにやってるんだろう」 野菜より子供の方が多いかも。 とり当番とは、幼稚園で飼っている鳥のえさを作る当番のことで、毎朝黄色の子(年長)がおうちから持ってきたパンや野菜を包丁で刻んで作るのです。 赤・青の子でも手でちぎってなら、えさ作りに参加できます。    0409_TORITOUBAN.JPG - 22,937BYTES      大きな砂山に、川。 暖かいお天気にも恵まれて、大勢の子が外で遊びました。 お兄ちゃんのお迎えについてきていた頃、ママの近くで遊んでいた同じ場所で、遊ぶ子達。 「こっちに川があるよ」と教えてもらっても、このほうが居心地が良さそうです。      0409_TORITOUBAN.JPG この時期、先生達も積極的に声をかけて一緒に遊びます。 何となく子供達も集まってきます。 0409_TORITOUBAN.JPG  川をせき止める子に、「とめちゃいけないよ」と大きい子が声をかけると、何でいけないのか、わからないものの、素直に手を引っ込めていました。 子供には子供なりの、遊びのルールがあります。    0409_TORITOUBAN.JPG       4月8日(火) 入園式(今日からはせっこ)    長谷幼稚園の入園式は毎年4月8日に行われます。 この日はお釈迦様がお生まれになった日「花まつりの日」です。 パパやママと着飾って、新しいはせっこたち(36名)がやってきました。 式場の準備ができるまで、まずは園庭でおそるおそる遊びます。  まもなく、「部屋に入ってくださーい」の声。 まずはそれぞれのクラスの教室に入ります。 入るときに、担任の先生から名札をつけてもらいました。      0409_TORITOUBAN.JPG   担任の先生が、一人ずつの名前を聞いて、「なんて呼ばれたい?」「おうちではなんて呼ばれてるの?」と聞いていきました。 そのあと、在園児が、幼稚園でできることを順番に言ってくれたけれど、ちょっと声がちいさかったかも。 あんなに大勢の大人が周りに立っていて、カメラを構えられたら、ねえ。     0409_TORITOUBAN.JPG  式場に移動です。 新しい子たちは、パパやママと一緒に座ります。 手遊びをして気持ちをほぐした後、式が始まりました。 初めに、ののさまに甘茶やお香を捧げます。 新しいきいろの子が無事に大役を果たしました。 おはようの歌、はせようちえんの歌と、続いた後、園長のお話です。 「長谷幼稚園は何をするところでしょう。 そうです。 遊ぶところです。 いっぱい遊んでください。」 園児に向けてのお話は、例年、この内容で、このような短さです。 つぎは、歌にのせながら、先生紹介です。 4人の担任と、マンモス、園長の紹介の後、「つきの子つきの子、はいはいはーい」「おとうさんおとうさん、はいはいはーい」と続くと、少し笑顔も出てきました。      0409_TORITOUBAN.JPG  歌が終わると、きいろの子が、「長谷幼稚園ではこんなことができるよ」という紹介をしてくれました。 「とんかちができるよ」「つなひきができるよ」など、きのう自分たちで言うことにしたとおりに、大きな声で言えました。     0409_TORITOUBAN.JPG 最後に、新しいはせっこたちが順番に、お釈迦様の像に甘茶をかけました。 お釈迦様の誕生時には甘い雨が降ったといわれています。    0409_TORITOUBAN.JPG   4月7日(月) 1学期始まりの日  今日から、新しい組、新しい担任の先生との幼稚園生活が始まります。 まずは顔合わせ。 その後、明日からやってくる、新しいお友達のために、靴箱やロッカーの名札を作りました。 あらかじめ、名前の書いてある紙に、クレヨンで好きな絵を描きます。 新しい子の紙にも、絵を描いてあげます。 それから、誰が誰の隣か、決めながら、名前を貼っていきます。 「○ちゃんのとなりがいい!」と、こだわる子もいれば、適当に「それでいいよ」と、外へ遊びに行く子。 でも、みんな、一つ大きくなって、下の子や新しい子の面倒をみようという気持ちでいっぱいです。 自分がそうしてもらったように。 0409_TORITOUBAN.JPG