はせっこアルバム
2002年2月27日

2月27日(水) 2月のお誕生日会 お誕生月の子が献花をして手を合わせます。 みんなで歌を何曲か歌います。 インタビューもあります。

各クラスごとに、こどもたちが考えた表現が始まります。 「春」を表現した花組の子供達は、春風(女の子達)が吹いて、木(男の子)が揺れて、梅の実(子供達)が落ちて、梅ジュースになるために、梅、砂糖、梅、砂糖と順に並んでいくのを、見事に表現していました。 はちや、ちょうちょも登場しましたね。  「冬」を表現した月組の子供達は、冬の海の波(子供達)と貝(子供達)のコンビネーションが良く、とんび(子供)が貝をさらっていくアイデアも面白いですね。 子供達らしい自由な発想が、十分表現されていました。

2月22日(金) 海へお散歩(つき組)  朝からポカポカ暖かいこの日、つき組は由比ヶ浜へお散歩に出かけました。 仲のいいお友だちと手をつなぎ、魚や車の話をしながら歩いて行きました。 幼稚園では全く風を感じませんでしたが、坂ノ下の信号の所に来てみると意外と風が強い。 漁師さんたちが干したわかめ(この時期の坂ノ下および腰越の風物詩ですね)を横目に見て、由比ヶ浜に到着。 男の子たちは風や飛んでくる砂にもめげず追いかけっこに興じ、女の子はきれいな貝を探すことに夢中になっていました。 風が強いため予定よりも早く海を出発、「たんけんさんぽ」(園児の家の前を通りながら帰ること)をしながら幼稚園に戻りました。

2月21日(木) 「御成こどもの日」に行く(青・黄色の子)  御成小学校で行われた「御成子どもの日」に青・黄色の子で行ってきました。 御成小学校までは子どもの足で歩いて1時間近くかかります。 途中、ある園児の家の門のところに「はせっこがんばれ」の張り紙を発見。 「いつもなら直接見送るところだけれど、今日は留守をしてしまうのでポスターで応援」とのこと、優しい心遣いに園児も引率の保護者や先生も感激しました。  「御成子どもの日」は食べ物関係(模擬店)無しの文化祭のようなもので、校舎の中で色々な出し物が行われていました。 たくさんの出し物があるので、前日、クラス毎にどこをまわりたいか話し合いました。 かぜ組は、「ダンボールを使ったゲーム」のところと体育館に行くことにしています。 他のクラスも目的の場所に向けて出発。 「ダンボールで作った迷路」。 当たりの出口を求めて何回もチャレンジしていました。 この出口はハズレ。 「爆発ゲーム」。 いくつかの穴の中に風船が入っています。 割れやしないかドキドキしながら棒を差し込みます。   「UFOキャッチャー」。 右・左と指示すると、小学生のおにいさんたちが指示通りにアーム(というか磁石付きの糸)を動かして景品をゲットしてくれます。   「折り紙コーナー」。 男の子たちは手裏剣を作ってもらい喜んでいました。 「アスレチック」。 平均台を渡ると跳び箱へ、だんだん高くなっていき、最後はマットの上にジャンプ! 楽しく遊んだ後は、御成小学校の教頭先生に「ありがとうございました」と挨拶をして帰りました。  幼稚園に着いたのは12時半近くで、おなかペコペコでした。 「あー疲れた」

2月21日(木) 男の子たちのブーム 暖かい日が多いこともあってか、最近上半身裸で遊んでいる男の子たちを見かけます。 「脱いだほうが早く走れる」のだとか、本当かしら。 

 

2月15日(金) この日の幼稚園 手をつないで、波になろう! 波の音をカセットで流します。 はじめの波、2番目の波...。 ちぎれたり、もどってきてぶつかったり。 カモメや灯台になる子も。 小学生と作った迷路も今日でおしまいです。 最後に思いっきりあそぼう! おひな様を飾りました。組によって、古いのや、今時の、立ち雛や、七段飾り...様々です。これは、はな組の古いおひな様(お顔の表情がとてもいい)と、かぜ組のおひな様です。 0215_OHINASAMA1.JPG 0215_OHINASAMA1.JPG

2月14日(木) 御成小1年生と遊ぼう  今日は御成小学校の1年生たちが、長谷幼稚園に遊びに来ます。 朝、みんなで集まって、小学生を出迎え、歓迎のあいさつをして、手紙を渡しました。 今日は、4つのグループに分かれて活動です。 迷路をつくるチームは、園庭に木箱を運んできて、トンカチで迷路をつくりました。 迷路の終わりは、おとしあなになっていて、水がたまっているのでご用心。 砂場に穴をほって、水を運んで・・・小学生の方が夢中になってやってます。 レストランのチームは、お店や、フライパン、お皿や食材、エプロン...。 段ボール箱や空き箱を使って、次々にできあがります。 お店がオープンすると、お客さんが殺到! あっという間に売り切れました。 お店やさんが、もう一つ。宝石屋さんです。 キラキラ宝石のほかに、ショーケースや、宝石の自動販売機(!)、それにお金も忘れずに作りました。 こちらも大にぎわい。 でも、作った人たちが一番、欲しかったみたいです。 「売りたくない」という声もあったとか。 残ったものは、大事に大事に、持ち帰れるように片づけていました。   さて、あと一つは、バスを作ったチーム。 大きな段ボール箱ばかり集めてどうするのかと思えば、ちょきちょき、切って広げちゃった。 と、それをつなぎ合わせると、なんと、バスの車体のできあがり! このチームはいい仕事をしていますねえ、乗降口のロープのたれる感じや、くるくるスムーズに回るハンドルが、素敵です。    店じまいして片づけたら、おなかもぺこぺこ。 バスチームはバスの中に木の机を持ち込んで、迷路チームは迷路の中で、レストランチームと宝石屋さんチームは園庭にシートを敷いて、仲良くお弁当を食べました。 あっという間にさよならの時間。 園児たちでトンネルをつくって、小学生を見送りました

2月13日(水) 山すべり  水曜日は、やますべりに行きました。 「やますべり」専用のズボンとスモックに着替えて、出発! お寺の裏山を登ります(結構、急なんですよ)。 尾根からは、長谷の町並みの向こうに由比ヶ浜の海が輝いていました。 そこから少し下ると、いよいよ「現場」です。 すべるポイントはいくつかあって、木の枝や根が出ているコースは男の子に人気。 枯れ葉がいっぱいの、比較的ゆるい斜面は、友達と一緒に滑りたい子達に人気。 何回も滑って、歓声が響きます。 そのうち、木の枝のチャンバラや、切り株の上で家族ごっこが始まったり。 あっという間に帰る時間になってしまいました。

2月6日(水) 新入園児の一日入園
 雨上がりのこの日は、部屋でダンボール工作をする子達、牛乳パックで楽器を作る子、絵を描く子、外で遊ぶ子達と、それぞれにやりたいことを見つけて遊んでいました。 4月から入園する子も、まるでもうはせっこのよう。 黄色の子に教えてもらったり、手をつないでもらったりで大喜び。

ダンボールで作ったトンネルは大人気。何回もくぐりぬけて遊んでいます。 おかあさんも見守る中、ダンボールのこぎりを使う名手も。 絵の具では、のびのびと素敵な絵が描かれていました。 外では、縄の遊具で実体験。落ちそうで落ちないように、うまく渡れたね。 4月に入園する日を、みんな楽しみに待ってるよ!

 

2月5日(火) 御成中学生、幼稚園の先生を体験実習  御成中の学生3人が、職業体験に長谷幼稚園にやって来ました。 みんなの前で紹介される前に、もうすでに子供達と仲良くなっていました。 じつは・・・むかしはせっこだった、お姉さんもいます。 園児と一緒に「どろけい」をしたり、「家族ごっこ」をして遊びます。子供達も大喜び。 将来は、先生になって長谷幼稚園にいるかも?

 

2月5日(火) 御成小一年生との交流
御成小一年生が長谷幼稚園に来てくれました。 もう何回めになるでしょうか。 もうすっかり、顔も覚えて仲良くなりました。 小学生のお兄さんお姉さんに、3曲歌のプレゼント。一緒に歌ってくれました。

今度は、小学生が披露してくれます。ピアニカやタンバリンでの合奏には感心。 たねがよくわかる手品はとってもかわいくて楽しく、フラフープをやってくれた子はとっても上手でかっこよかったね。 「わー」と声が上がります。  そのあと園庭で「どろけい」で一緒に遊ぶと、もう小学生が帰る時間。 あっという間だったね。 手と手のトンネルをくぐりぬけてもらって、お見送り。 「また来てね!」  また会える日を楽しみにして、手を振る子供達でした。

2月4日(月) 染めもの
 先週、白い布に縫い物をして、てるてる坊主をいくつも作りました。 これが、染めものをしてから布を広げると、素敵な模様になります。 さあ今日が染めものの日。 
沸騰したお湯の中に、それぞれ紅茶、たまねぎ、くちなしの実が入った袋を入れると、オレンジや茶色のいろが出てきます。そこに、みんなの白布を入れて・・・ 
「ほーら、こんないろに染まったよ」先生が見せてくれます。 
みんなの布を引き上げて、水で洗い、今度はみょうばんや鉄の媒染液につけます。 「水がつめたーい」と言いながらも、熱心に洗います。

しばらく媒染液に漬けたあと、再び取り出し、水で洗ってから干します。 「あー、こんな色になった」とびっくり。

園庭の咲き始めた梅の木につなげたロープに並べて干すと、なんともまあ壮観ですね。

2月1日(金) 豆まき
この日の朝、園児2人と先生が近くのお店に豆を買いに行きました。 お弁当終了後にクラス毎に豆まきをしました。