
絵の具のように見えても、染料。 始めに先生から注意があります。 Tシャツの中には新聞紙をはさんで、裏に色が移らないようにします。 ちょっと緊張気味に描き始めて、でもすぐに絶好調? どんどん筆が進みます。
あっという間に裏も描き終わり、洗濯ばさみで園庭に干します。 月曜日には持って帰れるかな。

6月25日(水) 6月のお誕生日会
お誕生日のカードは先生の手作りで、1人ずつ違うのです。 自動車のかたちや、おうちのかたち、電車だったり・・・カードを開くと、その子の写真と先生からのメッセージが書いてあります。 みんな、どんなカードか、見たい! 「みんなに見せてもいい?」「うん」みんなに見せて回ります。
つぎに、つき組のみんなが考えたお祝いをしました。 段ボール箱をつないで作った中に隠れて、「もういいかい」「あと10かぞえてー」「もういいよ」 1人ずつ、ピョンと出てきては、「おたんじょうびおめでとう」「おたんじょうびおめでとう」「おたんじょうび・・・」
かぜ組のお祝いは、くす玉。段ボールいっぱいの、紙ふぶきや作り物。うまく開いて、「おめでとう」
先生からもお祝いがありました。亀の「かめきちくん」のお散歩の話。 食いしん坊のかめきちくんは、へびさんのしっぽを、食べ物と間違えてかじってしまい・・・
みんなで一緒に作ることと、一人ずつの「おめでとう」を言いたい気持ちが、絶妙にブレンドされたお祝いでした。
6月20日(金) おはなし会
有志のお母さんたちによる、毎月1回開かれる「おはなし会」の日です。 今月は、はな&とり組とつき&かぜ組の2つに分かれて行われました。 「大きなかぶ」では話し手のお母さんと一緒になって、「うんとこしょっ! どっこいしょっ!」と踏ん張った声を出したり、手遊びをしたり、「はじめてのおつかい」では真剣な表情で聞いていました。 ちゃんとおつかいできるか、絵本の中のみいちゃんと同じようにドキドキしていたのでしょうね。
6月19日(木) 本堂参拝
毎月1回、はせっこは光則寺本堂(通称「ののさまのおうち」)に参拝します。 先月は青・黄色の子だけで参拝しました。 今日は今年度初めて、全員揃っての参拝です。 初めて本堂の中に入る赤の子(年少)たち、きちんと正座して、ののさまにごあいさつできるかな。
6月18日(水) この日の幼稚園
この日は体験保育の日で、たくさんの子どもたちがお母さんと集まりました。 雨もあがり、いろんな遊びが園庭で繰り広げられて、幼稚園は大賑わいでした。
1:黄色の子(年長)
先週から梅の木の下に、赤・青の子たちには内緒の秘密のお家を建築中です。 昨日は雨だったので、教室内で、何枚かのレースの布を縫い合わせて、お家の屋根を作っていました。 今日は雨が降っていないので、再び外での作業です。 まずは、昨日縫った布製の屋根を取り付けてみました。 「もう少し屋根は大きくしないとだめだね」「ここに、もう1本柱を立てないと・・・」
そのあとは早速トンカチです。 横打ちで柱を立てたり、先週作ったドアを直したりしました。 「手すり付きの階段を作ろう」とがんばっているグループもいます。 木箱を重ねて横打ちで固定し、足が落ちないように空いた隙間に板を打ち付けていきます。 でも、階段をのぼった先のことはまだあまり考えていないよう。 このあとどんなアイデアが出てくるのか、この「階段チーム」楽しみです。
「煙突を作りたい」と竹をのこぎりで切ろうとしている子たちがいます(この竹は先月のアウトドアクッキングの竹パンの材料の残りですね)。 竹は硬くて、しかも表面がツルツルしていて、歯が立ちません。 「何やってんだよ、全然切れてないじゃないか! ちょっとオレに貸せよ!」と険悪なムード。 交代してもやっぱり全然切れないのでした。
2:赤(年少)・青(年中)の子
ドロドロのどろばたけ。 足や体を洗うための水も、あっという間にどろばたけ色。
砂遊びも楽しそう。 この3人の女の子たちが囲んでいるのは、小さなプラスチック製のコップ1つ。 ひたすら砂を入れて、あふれてもおかまいなしに砂をかけています。 こんなコップ1つでも遊べてしまう子どもの力、すごいですね。
6月16日(月) 梅とり
今日は梅とりをしました。 まずは光則寺参道の梅です。 お母さんたちや先生が長い棒で梅の木を揺らし、子どもたちは落ちてきた梅の実を拾うのです。 今年はさらに頼りになる若い助っ人がたくさん・・・教育実習に来ている大学生のお姉さん2人と、総合学習でやってきた鎌倉市立第一中学校のお姉さん4人もいるのです。 ところが、どうも今年は参道の梅は不作のようで、なかなか梅の実は落ちてきません。 子どもたちも上を見上げて、「ほら、あそこあそこ!」と棒を持ったお母さんたちに教えていました。
豊作の年は、次々に梅の実が落ちてきて子どもたちは拾うのに大忙しなのですが、今年は時折退屈そうな様子も・・・。
参道の梅とりの後は、園庭の梅とりです。 こちらの梅の木は背が低いので、自分で木に登って枝をゆすっている子たちもました。
梅ジュース作りです。 梅を水で洗ってから、フォークで何回か刺します。 これが硬くてなかなか難しい。 穴のあいた梅と砂糖を交互にビンに入れていきます。 砂糖は先生が入れてくれます。 子どもたちは「うめっ、さとう、うめっ、さとう・・・」と言いながら、梅をビンに入れていました。 仕込みを終えたジュースのビンは、玄関を入ったすぐのところに置かれました。 これから毎日、「ジュース出来たかな?」とビンを覗き込む光景が続きそうですね。
お家でも梅ジュースを作れるように、ひとりひとりおみやげの梅を持って帰りました。 残った梅はお母さんたちが旧園舎で梅干を作ることにしています。
6月13日(金) 黄色の子、お泊り準備始まる
合い言葉は「忘れたよ。始まるよ」。 この言葉で、黄色の子が集まる・・・秘密の暗号?
まずは、秘密の家をどこに造るかの相談。 赤・青の子に見つからない場所・・・お寺の山、梅の木の下、畑の隣・・・。 相談の結果、梅の木の下に決めました。 早速、家のサイズを、みんなで手をつないで計測します。





やっと、一向堂公園に着きました。 子供の一番人気はやはりブランコ。 それでも、だんだん「どろけい」「やきいも作り」「バトンタッチ」「はないちもんめ」など、いろいろな遊びがでてきます。 今度は、海に行きたいね。
6月5日(木)・6日(金) 保育参加の日
今日は、お母さんたちも子供たちと一緒になって楽しく遊びます。 さあー山あり、川あり、べとべとのりあり。 ワクワクドキドキしてきたゾー!!
こっちの方では、砂で山を作り、穴を掘ってみたり、水を流して川をつくったり、とっても楽しそう。 毎日毎日目にする光景ですが、今日はお母さんたちもなんだか夢中です。 みんなでひとつの世界を創り上げている、その熱意が伝わって来ます。 おうちでは見られないしぐさや表情に思わずうれしくなりますね。 そしてその成長ぶりにハッとさせられるのです。 こんな風に幼稚園を楽しんでいることにホッと安心です。
こちらはかの有名なべとべとのり。 小麦粉を手間隙かけてのり状にしたものに、色を混ぜて練って練って練りまくる、というこの遊び。 五感を楽しませるにはもってこいのこのべとべと・・・お母さんたちも試してガッテン!って感じでしょう。 子供たちにも大人気なのです。
6月2日〜6日 今週の幼稚園、あれこれ
1.どろ畑編・・・長谷幼稚園には、泥畑と呼ばれている場所があります。 これは黒土に水を入れてとろとろにした田んぼのような場所です。 6〜7月のお天気のいい日、泥ズボンや泥パンツをはいて入ります。
「わーい、わーい、どろどろのどろ畑だよー」「面白そうー」 初めてのどろ畑に進んで参加の赤の子、でも一度体験したら止められない? ここは公衆浴場か、はたまた温泉か? 本当に楽しそうですねー! とにかくリラックスしていることは間違いなし!
あまりのどろどろに気が引けて、見ているだけの子も勿論います。 「でも面白そうー」
2.山/川編
さあー山作ろう。 あー川が流れる。 あーここに宝物が・・・それぞれ作り出したい世界をそこに感じて、見出して、真剣そのものです。
3.とんかち/のこぎり編
赤の子(年少)、初めてのとんかち、のこぎりの感触にワクワク、ドキドキ・・・この緊張感がたまりません!
こちらは黄色の子(年長)は、もうすでにプロ並みの腕前、迫力さえ伝わってきます。 まさに全身全霊という感じでしょうか? なかなかなれた手つきですねー。 カッコイイよー!
