源氏山の広場に到着すると、先生もお母さんも子供達も一緒に「かごめかごめ」や「はないちもんめ」をしながら、次のグループが到着するのを待ちます。
みんなが到着すると、今度はお母さんが4つのポイントに分かれて、子供達を楽しませます。 テーマは「オブラディ王国」。 「オブラディ・オブラダ」の歌に合わせたストーリー。 ① カラオケ「オブラディ・オブラダ」では、子供達はマイクやマラカスを持って、大合唱。
② 宝飾店「シャンタ」では、お母さんがつくった素敵な指輪やペンダントがもらえます。
③ 青空マーケットでは、これもお母さん即席手作りの果物やアイスクリームのお店でお買い物が出来ます。
④ ここでは、なんと歌詞に出てくる「モリーさん」が赤ちゃん出産。 どんな赤ちゃんなのかな。
最後は、モリーさんデスモントさんご夫妻から、赤ちゃん(先生の手作りお人形)のプレゼント。 プレゼントをもらって嬉しそうな子供達。 男の子だ、女の子だと見せあいっこしていました。 幸せなプレゼント、みんな赤ちゃんにどんな名前をつけたのでしょうね。
先生と黄色の子とお母さんで過したお別れ遠足。 「さよならの日」がだんだん近づいてくるのを感じます。 3月1日(金) 卒園の準備 この日、黄色の子は、さよならの日(卒園式)に向けて準備を始めました。 卒園の日、1人ずつ名前を呼ばれて前に出て行きますが、その時にトンネルをくぐっていこうと考え、そのトンネルを作りました。 張られた布には、切ったきれを縫いつけ、「きいろのこ」としました。 幼稚園をイメージした布も縫いつけられました。 また、さよならの日の入場の時に、両側に張るために絵も描きました。 その絵には、お散歩した山や、思いっきり遊んだ園庭の絵などが描かれています。 黄色の子、楽しかった幼稚園、楽しい思い出がいっぱいだね。
この日は、あたたかい陽気の中、テラスでお弁当を楽しんでいました。