6月12日(月) 黄色(5歳児)の子、和賀江島へ
6月13日(火) 梅とりをしたよ
6月12日(月) 黄色(5歳児)の子、和賀江島へ
長谷幼稚園は海のそばにあります。ときどき、由比ヶ浜海岸に散歩に行くこともあります。
この日は大潮。潮が引くと、材木座にある和賀江島が姿を現し、磯遊びにはもってこいです。
黄色(年長・5歳児)で、歩いて遊びに行きました。
薄曇りで、歩くには気持ちのよい天気。ののさまに「行ってきます。
建設中の海の家があちこちにありました。夏も近いです。道中おしゃべりに花が咲き、
歩く速度ものんびりと・・・。「あらあら、まだまだ和賀江島は先よ。」
砂浜に降りると、みんなの目は「何かいいものないかな・・・。」と下へ向けられ、
石や貝殻など拾い集めたり、吸い込まれるように海辺の方へと歩いていく子もいました。
穴、発見。「何だ、これ。」「お〜い!」「何かいるかな?」寄り道も楽しいね。
やっと、到着して、いざ和賀江島へ。ごろごろ石がいっぱいでうまくすすめなかったけれど、
その石をどけてみると、磯の生き物がたくさんみつかりました。
お母さんからそっとカニを手渡され、「持てるかな?」
何だろう?ヤドカリや小さなカニがこそこそと動いています。
綺麗な色の「ウミウシ」もみつかりました。どこからか入れ物も探しています。
少し離れた水辺には、小魚やウニもいます。親子とも夢中になりました。
トンビやカラスに気をつけながらお弁当。外で食べるとまた格別なおいしさ。
帰りは日差しが強くなったけれど、歩き通して帰ってきました。
由比ヶ浜の砂浜とは、また違った発見がたくさんあって、楽しい一日でした。
6月13日(火) 梅とりをしたよ
幼稚園と、光則寺の参道、境内には梅の木がたくさんあります。
毎年、この時期になると、梅がたくさん実をつけ、みんなで「梅とり」をしています。
園庭の梅を、「えんちょ」が棒で木をたたいて落とします。
ころころ転がる梅の実を、我先に・・・と競い合って拾う子どもたち。
参道の木は、お母さんたちも手伝ってみんなで集めます。
上から落ちてくる梅を受けるにはこれが一番!
帽子を使ってたくさん拾い集めています。
ひとつひとつ拾っていく子もいます。
箱を囲み、収穫を喜んでいます。「いっぱいあるね。」「こんなに大きいよ」
「これ、もものにおいがする。」
赤(3歳児)の子も、香りを楽しんでいます。
たくさん集まった梅を見ているだけでも楽しそうな様子ですね。
参道でとれた梅を黄色(5歳児)の子が運んできました。
園庭で待っていた赤の子に渡します。
「赤の子、おねがいしま〜す。」
任された赤(3歳児)と青(4歳児)の子が、梅を洗います。
部屋に入り、とれたての梅で「梅ジュース」を作ります。
で穴を開けるとジュースがたくさん出てくるの」保育者の話を、じっと聞いています。
「甘くておいしいジュースになるように、砂糖を入れようね。」
こんなにとれました。これは、少しづつおみやげにして家に持ち帰りました。
家でもおいしいジュースができたかな?