遊具、下駄箱は、おやじの会の皆さんが、子どもの身長や動きに合った大きさ、形で、子どもたちが喜びそうなデザインのものにしよう、と、一から設計して作って下さり、子どもたちにとって、とても親しみのあるものになっています。木でできている遊具は、湿気に弱いという点があるのですが、おやじの会の方や保育者が点検し、修理しながら使い、必要があれば、解体もしています。
廊下やテラスも、子どもたちにとって、毎日過ごす場になっていて、子どもたちの生活が落ち着いた2学期以降は、テラスでお弁当を食べたりもしています。
最近では、数十年使われていなかった井戸を復活させ、子どもが、遊びの中で井戸水を汲んで使えるような工事をし、泥遊びの後、太陽熱で温めた温水で体を洗ったりできるような装置も完成しました(これらは、専門の方にお願いし、おやじの会の方のアイディアも取り入れて計画しました)。