2月9日~13日
2026年2月15日

 2月9日(月) お祭り、ホテル、飛行機をイメージして



朝から各クラスで集まって、それぞれ何かをする様子。
かぜ組のほうから大きな声が聞こえてきました。「たこたこたこたこ盆踊り♪クー!」
かぜ組では、最近、かぜの子たちで考えているお祭りの盆踊りの歌を歌っていました。
「くーちゃんの置物を作って、その周りで盆踊りを踊りたいね」
「くーちゃんに会いにいこう」
かぜの子たちで元気よく孔雀のくーちゃんが住むのの様のおうちに向かいました。
「梅の花が咲いてるね」「池が凍ってるね」
いろいろな発見をしながら、くーちゃんのおうちに到着。

ももの子(満3歳児)が、くーちゃんに似ている葉っぱを見つけて喜んでいると、
「それ、いいね!」「もっと大きいのもあったよ」と、葉っぱを集めて遊んでいました。

一方、とり組は部屋に集まって、今みんなで園庭に作っている〝はせホテル〟についての話し合いをしていました。
「お客さんがホテルに行くと、何するのかな?」と保育者が問いかけると、
「ロボットが出てきてお迎えする!」「ぼくの行ったホテルには恐竜がいた」
「プールみたいな大きなお風呂に入って、アイスを食べたよ」
「お風呂に入るとき、服を脱いだら、洗濯機に入れて洗ってくれる」
「洗濯機の中はとげとげにする」
子どもたちからいろいろなアイデアが出てきます。
作るものを決めて、それぞれ作りはじめました。

しっぽのついたロボットや
布を貼ってとってもおしゃれな洗濯機など、
ホテルで使うものがどんどん作られていました。

はな組は、飛行機をテーマにして作ってきたものを園庭に運び出し、更に続きを作っていました。
手荷物検査機や、発券機(鬼のマンモ)など、飛行機ならではのおもしろいものが設置され、さらにゲートを作ろうとしています。どんな飛行場になるか、楽しみだね!


2月10日(火) てをつなごう~海浜公園へ行く日

早めにお弁当を食べたら、今日はみんなで海浜公園へ行きます。
保育者からの注意を聞いて、リュックを背負ったら、「えいえい、おー!」
わくわくしながら外に並ぶはせっこたち。クラス毎に手をつないで出発します。

いつも通る道もみんなで歩くと、何倍も楽しいね。
交差点で、はな組とかぜ組はまっすぐ渡ります。

とり組は、「カレーくんくんコース」に分かれ、近所のカレー屋さんの角を曲がって行きます。
小さな踏切で江ノ電も見たよ。
海浜公園に到着すると、嬉しくて子どもたちはみんな走り出しました。

お家の人たちも到着し、しっぽ取りが始まりました。
まず、子どもたちがしっぽをつけて、大人が追いかけます。
今度は大人がしっぽをつけて、子どもが追いかけます。
広ーいグランドで真剣に逃げる大人を追いかける子どもたちがとっても楽しそうでした!
その後は、かごめかごめ、
だるまさんがころんだなど、寒い日でしたが大人と楽しく遊ぶ元気な子どもたちの姿が見られました。


2月12日(木) クラスで続きを作る


とり組は、この前はな組の子どもたちにお客さんになって来てもらったけれど、まだ作っていたホテルが途中だったため、またはな組を呼ぶために園庭にホテルを広げることにしました。

ホテルのドアが壊れていたので、トンカチで直します。
ドアの隣にロボットを置いたり、
お客さんが入るコタツや、そこから見られる映画のスクリーンも準備します。
ひもを引っ張って、木に結びます。
「だれか手伝ってー!」
一方、はな組ではみんなそれぞれ食べ物を作っている様子。
かぜ組は、盆踊りの真ん中に置く、くーちゃんをトンカチで作っていました。羽もつけようかな…と考えながら、みんな真剣な表情。

今週は、各クラスで子どもたちのイメージがどんどん膨らみ、その自由な発想はまさに〝とらわれない〟はせっこならではの世界が作り上げられていました。