2月9日(月) お祭り、ホテル、飛行機をイメージして
朝から各クラスで集まって、それぞれ何かをする様子。
かぜ組のほうから大きな声が聞こえてきました。「たこたこたこたこ盆踊り♪クー!」
かぜ組では、最近、かぜの子たちで考えているお祭りの盆踊りの歌を歌っていました。
「くーちゃんの置物を作って、その周りで盆踊りを踊りたいね」
「くーちゃんに会いにいこう」
かぜの子たちで元気よく孔雀のくーちゃんが住むのの様のおうちに向かいました。
「梅の花が咲いてるね」「池が凍ってるね」
いろいろな発見をしながら、くーちゃんのおうちに到着。

ももの子(満3歳児)が、くーちゃんに似ている葉っぱを見つけて喜んでいると、
「それ、いいね!」「もっと大きいのもあったよ」と、葉っぱを集めて遊んでいました。
一方、とり組は部屋に集まって、今みんなで園庭に作っている〝はせホテル〟についての話し合いをしていました。
「お客さんがホテルに行くと、何するのかな?」と保育者が問いかけると、
「ロボットが出てきてお迎えする!」「ぼくの行ったホテルには恐竜がいた」
「プールみたいな大きなお風呂に入って、アイスを食べたよ」
「お風呂に入るとき、服を脱いだら、洗濯機に入れて洗ってくれる」
「洗濯機の中はとげとげにする」
子どもたちからいろいろなアイデアが出てきます。
作るものを決めて、それぞれ作りはじめました。



2月10日(火) てをつなごう~海浜公園へ行く日
早めにお弁当を食べたら、今日はみんなで海浜公園へ行きます。
保育者からの注意を聞いて、リュックを背負ったら、「えいえい、おー!」
わくわくしながら外に並ぶはせっこたち。クラス毎に手をつないで出発します。






2月12日(木) クラスで続きを作る
とり組は、この前はな組の子どもたちにお客さんになって来てもらったけれど、まだ作っていたホテルが途中だったため、またはな組を呼ぶために園庭にホテルを広げることにしました。



