11月10日~14日
2025年11月16日

11月13日(木) 芋ほりがたのしみになった日

今日はきいろの子(5歳児)が楽しみにしていた芋ほりの日です。
リュックを背負って、いざ出発!のタイミングで雨が強まってきてしまい、
残念ながら延期になってしまいました。
保育者から、「今日は行けなくなってしまったけれど、来週また行くときまでにさつまいもがきっともっともっと大きくなっているよ」というお話を聞いて、残念な気持ちから前向きな気持ちに移っていくきいろの子たちの姿がありました。

リュックを背負ったまま園の2階に移動し、保育者からの話しに静かな気持ちで耳を傾ける子どもたち。
お話を聞いた後は『おおきなおおきなおいも』を保育者が読みます。
読み終えると「雨がたくさん降って、もっともっとさつまいもが大きくなるよ~どれくらい大きくなるかな~」
の声で、はせっこたちも空想の芋ほり遠足に出発し始めます。


空想の遠足の後は、解体をして園庭に残っているくぎがついたままの板のくぎ抜きです!


たくさんの板が重なる山を見て、使命感に駆られる子どもたち。
真剣な表情で黙々と釘を抜いていきます。
子どもたちの気持ちの切り替えに感心しました。

きいろ以外の子どもたちの様子を覗きくに行くと、
ももの子(満3歳児)が新聞でカレー作りをしていました。
作り終わった後に、「一緒に食べよう」と声を掛けてもらい、2人でカレーを美味しく食べました。
こちらは、何かを作ろうと思っているわけでもなく、自分が思うままに色々と組み合わせていったらこんな形になったとのこと。
そのままの気持ちが素敵だなと思った場面でした。