10月27日(月) 子どもたちがつくった世界であそぼう!
久々にお日様が出て、先週の寒さが信じられないほど少し汗ばむ陽気です。
「ようこそ〜!」少し照れながらも嬉しそうに迎え入れてくれた子どもたち。
今日は、何日もかけて子どもたちがつくった世界で、保護者と一緒にあそぶ日です。子どもたちの楽しい気持ち、やりたい気持ちがいっぱいにふくらんで、園庭いっぱいに広がっています。
でこぼこ道、おばけの家、きりんの滑り台、りすのジャンピングカー、忍者の家、ふね、深海…
「ここぼくが打ったんだよ!」
「いっぱい打ったから大人がのっても平気だよ!」
「厚い木だから長釘で打ったの!」
「横打ちがんばったんだよ!」
釘1本打つのにも想いがあるから、伝えたい気持ちもいっぱい。
さぁ、一緒に探検に行こう!
手裏剣シュッシュッと向かった先は忍者の家。なにやら人影が…?のぞいてみると、なんと3人もの忍者が隠れていましたよ。
「砂を掘って隠れられるようにしたんだよ」と、きいろの子(5歳児)。
こちらは深海です。海の中を慎重に渡ります。
きりんの看板の横にはきりんの滑り台。頑丈に作ってあるから何人のっても大丈夫。楽しくて何度も何度も滑っちゃう!
探検のあとはかくれんぼ。
おばけの家に隠れた子どもたち…「み〜つけた!」って言ったら、にこにこ笑顔で「おばけだぞ〜」
最後はみんなで輪になって「手をつなごう」を歌っておしまい。
ご招待ありがとう!
10月29日(水) 10月の誕生会
「ピピピピピピー」キリンレーダーで誕生日の子を見つけました。
トンカチと箱が出現し、みんなも「なんだろう?」と不思議そうな顔で見守ります。トンカチで箱の中を掘り起こしてみると、中から出てきたのは誕生日カード!
こちらは深海です。海の中を慎重に渡ります。
今度は床にゴロンと寝はじめました。何が始まるのかな?大きい布がかぶさったと思ったら、探検隊がやってきました。
トンカチで発掘調査をしています。
「骨がみつかった!この骨はどこの骨だ?」「お腹ー!」「頭の骨はどこだ?」「ここだよー!」
恐竜の化石がゴロゴロ出てきました!
骨が集まったらみんなで輪になって歌のパーティー。最後には大きな花火が打ち上がります。パーーン!
パーティーが終わったあとに、誕生日の子を想ってつくったプレゼントを渡す姿も。沢山の色で彩られた箱の中にはたくさんの骨が!
すぐに「どれが頭だろう?」とバラバラになった骨を組み立てます。
気持ちが通じ合っているんだね!
こちらの部屋では、ピアノとパーカッションで音楽会が開かれていました。素敵な音を奏でてくれそうでワクワクします。
誕生日のなかまを想う気持ち、楽しい気持ち、やりたい気持ちがふくらんで、どんどん形にしていくはせっこ!素敵だな。
10月31日(金) 秋のおでかけ
いつもと違う場所に集合する朝。ドキドキワクワク。なかまと会えたらリュックを置いて走り出す。自然の中はもう気持ちがいい。秋をいっぱい見つけにいこう!
歩くとすぐに、どんぐりがいっぱい落ちていて、両手いっぱいに拾ってポケットもパンパン!園庭のどんぐりとは違う種類、大きいどんぐりです。「これなんか出てる!」「芽だよー!」もう殻をやぶって芽が出ているどんぐりも。
「クモだー!」大きい蜘蛛があちこちに巣を張っていて、枝でチョンとつつくとスススッと移動します。
稲刈りの後で稲束が干され、かかしが見守ります。
歩いていくと大きな木!一目散に登りに行きます。太い幹が枝分かれしていて、何人でも登れちゃう頼もしい木。なんだか夢が広がるね。
美味しいお弁当の後は、お楽しみのしっぽとりゲーム。子どもたちのすばしっこさにすぐ取られてしまう保護者たち。「こんなに取ったよー!」と取ったしっぽを誇らしげに見せてくれた子も。
秋をたくさん感じた楽しい1日になりました。