6月2日(月) つながる遊び

今日は登園するやいなや雨が降ってきたため、子どもたちは中遊びにシフトチェンジ。
かぜ組ではあっという間に部屋中に線路が出来上がり、立派な踏切まで登場。
電車が近づくと高速で閉まってしまう踏切に笑いが止まらず。
それぞれ電車のアイテムを進化させどんどん新しくリニューアルされていました。
普通列車から貨物列車に進化したこちらの電車には、次々と貨物が乗せられ荷台は溢れそうになるほど。
そんな列車がびゅんびゅん行き交う部屋の中には、焼き菓子と飲み物を買えるお店がオープンしていました。
このお店ではお客様の要望を聞きながら目の前で作り提供してくれる、本物さながらのサービスでした。
廊下に出ると、アイディアがどんどん形になっていく子ども達を発見。
何かいい匂いがしてきたと思ったら、、、
火加減にもこだわり、次々と焼けてあつあつのたこ焼きが出来上がっていました!
コック帽の似合う素敵なたこ焼き屋さんは、その場でそれいいね!がつながったアイディア満載のお店になっていました。
6月5日(木) トンカチの時間
長谷幼稚園では、トンカチを使い園庭に子ども達の世界を広げていく遊びがあります。

今日はそのトンカチを使うにあたって、保育者から子ども達へ大事な約束をする時間がありました。
守って欲しい約束を一つ一つ確認しながら、安全に利用するために真剣に話す保育者の雰囲気を感じ取り、子ども達も真剣に話を聞きます。
約束が出来たことをみんなで確かめ、さぁいよいよトンカチの時間がはじまります!
それぞれ釘を打つ木をどれにしようかと選び
その後道具箱からどのトンカチにしようかとなかなか決まらず悩む姿も。
きいろの子(5歳児)と、あおの子(4歳児)が二人で一組になり、お互い声を掛け合いながら真剣に釘を打ち込みます。
手先を注意深く見ながら、少し釘が入るのを確認すると思い切り打ち込み、何本も何本も隙間なく打ち続ける姿はまさにはせっこ!
この日、あかの子(3歳児)は、あお・きいろの子のトンカチの様子を見ている時間となりました。
安全に楽しむための意識が伝わったのか、あかの子は真剣そのもの。
どうやって釘やトンカチを扱うのか、きいろの子にくっついて歩きしっかり目に焼き付ける姿がありました。
釘をひとつ、またひとつと打ち込む過程の中に、それぞれの想いと自信が重なっていくトンカチの時間。
小さなできた!が大きな達成感と自信に満ちあふれていくこの時間は、はせの世界に欠かせないものになっています。
6月6日(金) つぼみクラス
毎週金曜日の午前中、未就園の子を対象にした”つぼみ”というクラスがあります。
この日はお天気が良かったので、光則寺の庭で散歩をして”ののさま”にご挨拶。
ゆっくりお散歩を楽しんだあと、隠れていた絵の具が登場!みんなニコニコで筆を取ります。
腕を大きく動かしながらぬたくる子ども達。
白い板にはいろんな色が混ざり合い、流れ落ちる絵の具もまた楽しんでいました。
たくさん遊んで最後は保育者が絵本の読み聞かせをしてくれました。
ちいさな切り株に腰をおろし、青空のもと見る絵本は子ども達にどう映るのでしょうか。
それぞれのやりたいことを大事にしてくれ、親子で楽しい時間を一緒に過ごせて、
笑顔の絶えない、楽しい時間があっという間に流れていきました。