3月17日
2025年3月31日

3月17日(月) うちゅうのたのしい日

沢山の飾りが付いた素敵なカーテンをくぐり入場してきたのは、誇らしげな笑顔のきいろの子(5歳児)たち。
この日のために、きいろの子たちが考え、みんなで作った「思い出のカーテン」は、“夜のようちえん”でみんなで見た花火、トンカチ、海、おばけショーなど、幼稚園で過ごした思い出が、布や箱など色々な素材を使って飾られています。


“ホットドッグせん”に乗って、子どもたちお手製の衣装を纏ったマンモ(園長)から、一人一人に“すてきなもの”が手渡されました。さすがきいろの子。みんな堂々としていて立派なお兄さん、お姉さんでした。
うちゅうのたのしい日にやりたかったこと。まずはみんなで、かんぱ〜い!
子どもたちも保育者も保護者たちも、みんな宇宙語で会話をします。


ギコギコのこぎり、すべり台、トンカチ、楽しかったよ!
幼稚園で過ごした思い出を体を使って表現しました。
式場に飾られた沢山の絵は、子どもたちがそれぞれ「宇宙に連れていってあげたいもの」を描いたものなのだそう。
マンモ、幼稚園、孔雀のくーちゃん、お弁当、えんちょ。えんちょは元園長のことで、今のきいろの子たちが入園する前に亡くなってしまいましたが、えんちょのお墓を描いたり、えんちょの好きなものはおせんべいじゃない?と想像して、おせんべいの絵を描いた子も、いたそうです。
描いた絵の前で、きいろの子みんなが好きな歌をうたいました。
式が終わり、それぞれのクラスでは、あかの子(3歳児)、あおの子(4歳児)たちが、大好きなきいろの子たちを待っていました。
寂しいけれど、この部屋で一緒に遊べるのも今日が最後です。
きいろの子ありがとう!大好き!の気持ちが溢れる、あか、あおの子たち。
しっかり者のきいろの子からは、新しく入ってくる小さい子たちに優しくしてあげるんだよ、と思いを託されました。
きいろの子、卒園おめでとう!