9月30日~10月4日
2024年10月7日

10月1日(火) えのぐ、トンカチ、おままごと、ぼうけん

暑かった9月から、10月に入り、過ごしやすい日が少しずつ増えてきたように感じる今日この頃。長谷幼稚園では、子どもたちが元気に外で遊ぶ姿がありました。


とり組の子どもたちが、仲良く並んで、大きな白い紙に絵を描いているところ。
「これな〜んだ?」「え?なんだろう?」「これは、 “ちきゅう” だよ」。
先週、お母さんたちが子どもたちのために、『地震』がテーマの人形劇を作って見せてくれたのですが、その中で、“地球の子ども”という役で、地球の姿をした、きゅーちゃんという人形が出てくるのです。
見たものをすぐに吸収し、遊びで表現していく子どもたちには、いつも感心してしまいます。
はな組では、ノコギリを使って、線路を作るための、枕木部分を切っているところ。
2人1組になり、1人が木をおさえて、もう1人が切る。みんなで協力して、ひとつのものを作っていく姿が素敵です。

はな組の子どもたちは、おままごとの道具を広げて、料理の真っ最中。
花びらを潰して綺麗なピンク色になった水の中に、葉っぱや、古くなった木を削って入れてみたり…。どんな料理ができるかな?想像力が膨らみます。
「今日はすごく寒い日なのね。だからみんなで布団に入って寝ましょう」。
こちらは男の子3人で、狭い切り株の上に一生懸命に登って座り、何をしているのかなと思ったら、どうやらここは船の上で、しゅっぱーつ!と、木の枝をハンドルにして、船旅に出るところだったのでした。


10月3日(木) 地引網

今日は、みんな楽しみにしていた地引網の日。

いよいよ始まりました。張り切って、最初のロープを掴みにいく子どもたち。
よいしょ!よいしょ!ロープは意外と重たかったけれど、みんなで掛け声を合わせ、何度も何度も後ろまで引っ張っては、また前へ、を繰り返し、海から少しずつ網が見えてきました。
手際よく、網に掛った魚をバケツに移していく漁師さんたち。みんなバケツの中に興味津々です。
イカが墨を吐いたので、バケツの水は真っ黒。イカはどこにいるかな?
漁師さんが、あかの子(3歳児)の手の上に、魚を乗せてくれました。
何十年ぶりかに行われた長谷幼稚園の地引網。
またひとつ、楽しい思い出が出来ました。