12月13日(水) 子どもたちが作る世界に入ろう
今日はあか(3歳児)、あお(4歳児)の子が自分たちの手で作り上げたこびとの世界に、おうちの人も入れる日。
子どもたちの顔もますます輝きます。
あおの子はこびとの家に集まり、お話が始まりました。
こびとの家に、おいもの家。
パンケーキ、たいようパワー、にじ。
見ているだけでワクワクするものばかり。
そこに子どもたちが考えたストーリーが重なります。
カラフルでふかふかのパンケーキの中には、ちゃんと新聞紙を丸めた、たまごが。
見えないところまでお話が膨らんでいるのがおもしろいところ。
赤い大きな布はたいようパワー。
こびとが乗れるように船がつけてあったり、ここにも想いが溢れています。
たいようパワーで、おいもになったあかの子がこびとに戻るのだとか。
そして、こびとに会うと虹がでるのです。
最後はきいろの子(5歳児)も集まって、みんなでにじの歌を歌いました。
こちらにはうさぎがぴょん。
自分たちで考えたストーリー、作り上げた世界。
つきのロボットはおなかがすいてるよ〜。
大きな口でごはんをパクパク。
子どもたちの満足そうな気持ち。
たくさん伝わってきました。
12月14日(木) 子どもたちの作る世界に入ろう
今日はきいろの子が作ったお話の世界をおうちの人に見せてくれました。
おうちの人やあかの子、あおの子に見てもらいたいと楽しみにしていた日。
きいろの子が勢いよく飛び出してきます。
はじまり、はじまり〜。
絵本を読み始める時のようにみんなのお話を始めたい、というアイデアで、見事におうちの人達は子どもたちの世界に引き込まれました。
おいも、うちゅう、はせようちえんやま、みんなのしま。
子どもたちが考えた4つのお話が広がります。
うちゅうのお話では宇宙服も作ったよ。
子どもたちも、やりたいと思いついたことを仲間に伝える時、恥ずかしくて言い出せないことがあるそう。
そんな時、聞きつけた周りの仲間から「それいいね!」の一言が自然と出てくるのが、素敵なところ。
おいもでつくったおいもドーナツ。
おひとつどうぞ。
自分のもいい、仲間のもいい。
そんな想いが伝わりあってできたきいろの子のお話。
ストーリーも、登場するものも、一人一人のアイデアがたくさん詰まっていました。
朝、園庭の上には虹が。
昨日こびとに会って、にじの歌をみんなで歌ったからね。
雲が流れて、光がさして。
子どもたちの気分のように、空は晴れ渡っていました。