続いて、黄色の子(年長児)の「ロケット紹介」です。
「宇宙幼稚園ができたよ。」「のこぎりでいっぱい切ったよ。」「すべり台があるよ。」・・・
数人で声を合わせて言う子も、一人で言う子も、どきどきしながらも、
大勢のおうちの人の前で、自分の思いがいっぱい詰まった場所を、
大きな声で発表してくれました。
さていよいよロケットに乗り込み、みんなで作った「ロケットのうた」を歌って、
宇宙へ出発です。
今日はおうちの人も一緒にロケットのポーズ。
「3.2.1.しゅっぱーつ!」
宇宙に到着したら、おうちの人といろんなゲームをして遊びました。
どれも、子ども達の遊びの中から生まれて、遊びながらルールを考えたオリジナルです。
「ぴったんこゲーム」宇宙に出発した赤ちゃんロケットが、
4人くっついて大きくなると、ロケットのところに戻って来るゲーム。
「きらきらゲーム」おうちの人がきらきら星になって「きらきら〜」と言いながら、
ロケットを追いかけます。タッチされると、星になってしまいます。
かけ声にあわせて、いろんなポーズに変身!
「うちゅうロケットゲーム」「ロケットの髪が伸びた〜」
そんなゲームの中でも、「じしゃくゲーム」は迫力!
磁石になってロケットに張り付いている子どもたちを大人がはがすのですが、
これがなかなか大変なのです。子ども達の力に驚かされました。
お父さん頑張れ〜!
なかなか取れないな〜
取れた〜〜!いつもの遊び、おうちの人と一緒で楽しいね!
「かくれんぼ」
「もういいかい?」「もういいよ。」
おうちの人が10数えてから、ロケットに隠れている我が子を捜して
クラスの集まっている場所に連れて行きます。
みんな本気で隠れるから、なかなか見つけられない、おうちの人も。
たくさん遊んだ後は、クラスごとに、宇宙ツアーに出発です。
「こちらは、ぐるぐるドアです。」保育者達が、
みんなの工夫いっぱいのロケットの各ポイントを説明します。
毎日たくさん釘を打ったり、知恵と力を合わせて作ったロケットです。
「みて〜、星のトンネル、きれいでしょ!」
宇宙ツアーが終わったら、ロケットに乗り込み、「3、2、1、ただいまー」
子どもの作った世界で遊んだあとは、お父さん・お母さんが子どもを楽しませる
「うちゅうのたび」です。
15分の間に、用意してあった包装紙や空き箱で工夫し、星の特徴やダンスを披露します。
その間、子ども達は光則寺へ。
すると、宇宙から仙人がお父さん方のUFOと現れ、子ども達を呼びに来てくれました。
UFOに乗って宇宙へ出発!宇宙ではたくさんの宇宙人と踊りをおどりました。
子ども達は、いつもと違うお父さん、お母さんを見て、一緒に踊ったり、あ然としたり・・・
おうちの人と、園庭で美味しいお弁当を食べたら、
あっという間にさよならの時間がやってきました。
9月の中旬から1ヶ月あまり、子ども達が考え、作り、遊んできた「宇宙・ロケットの世界」
今日は、お父さん・お母さんをはじめ、兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんなど、
たくさんの人たちと楽しい時間を共有できた1日でした。