9月29日~10月3日
2025年10月6日

9月30日(火) でこぼこ道を作ろう!

9月も今日で終わりですが、まだまだ残暑が続いています。

園庭では、来週から始まる親子のイベントに向けて、子どもたちの創る世界が広がり始めました。
「ここにでこぼこ道を作ろう!」
みんなで協力して切り株や板を運びます。
力持ちなあおの子(4歳児)
材料がそろったら今度はせっせと釘を打っていきます。
入園当初はあおの子やきいろの子(5歳児)が釘を打つ様子ををじっと見つめていたあかの子(3歳児)も、今ではすっかり手慣れた様子で「トントントン!」
短時間のうちにどんどん道ができていきました。
遊具の下ではきいろの子が穴を掘って何かを探しています。
「見せてあげるよ!」と言いながら牛乳パックの中から出してくれたのは、2匹の大きなカブトムシの幼虫!
こちらでは、園庭で見つけたカエルにおうちを用意して観察していました。
「ぷにぷにしてる!」
はせっこには虫探しの名人がいるようです。

10月3日(金) 人形劇「くまくんのお散歩」

登園後、いつものように自由に遊んでいると、「ホールでお楽しみが始まるよ!」と、子どもたちを呼ぶ保育者の声が。

ワクワクしながらホールに向かってみると、長谷ママ2人が人形劇の準備をしてみんなを待っていました。
人形も小道具もストーリーも、なんと全てこの2人の手作りで、完全にオリジナルです。
可愛らしい2匹のくまが登場する人形劇で、みんな身を乗り出しながら、食い入るように見つめていました。
人形劇が終わった後も、子どもたちは人形に興味津々!
保護者の手作りならではの、アットホームで心温まる時間でした。
園庭に戻ると、ノコギリで板を切ろうと奮闘しているきいろの子の姿が。
園庭にキリンの滑り台を作ることになり、そこに立てる看板を作っているそうです。
なかなか切れなくて苦戦しながらも、仲間に協力してもらいながらようやく切ることができて大喜び!「やったー!」
でこぼこ道では、あおの子が熱心に釘を打っていました。日に日に道が長くなっていきます。
かぜ組の部屋を覗いてみると、あかの子とももの子(満3歳児)が静かに並んで絵本を読んでいました。

今週も、1学期よりさらに逞しく成長した子どもたちの姿を垣間見ることができました。