2月17日~21日
2025年2月25日

2月17日(月) 一寸法師の人形劇


ろう者と聴者が共に活動する人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」さんが幼稚園に来てくれました。軽快な小太鼓の音で始まった一寸法師の劇に子どもたちはすぐに夢中。
演者さんの子どもへの優しさが溢れる素晴らしい劇で、保護者も大変楽しく観賞させていただきました。
劇中で何度も見せてくれた、人形を空中回転させて再び手にはめるという技を子どもたちも挑戦!「やってみたい子いるかな?」「ハーイ!!ハーイ!!」積極的なはせっこです。

2月18日(火) お弁当を一緒に食べよう



今日はお母さんたち数人が子どもたちと一緒にお弁当を食べるために集まって来ました。長谷幼稚園ではいつでも部屋にお邪魔してお弁当を一緒に食べることができます。
「ここに座って!」「お弁当美味しそうだね」だいたい自分の子以外が話しかけてきて囲まれます。
「あの絵は誰が書いたでしょーか?!」「正解言う?」部屋を見渡すと、画用紙いっぱいに描かれたさまざまな芸術作品が飾られてました。一つとして同じものがなく、自由で元気な絵。私の小さい頃は、「お母さんを描いてね」などと絵のお題が決まっていたものですが、枠のない保育スタイルが長谷幼稚園の特徴の一つです。
こちらの部屋では、明日の誕生会で男の子のために何をするか子ども同士で相談をして、みんなそれぞれ男の子の絵を描くことになったそう。みんなの気持ちが詰まっている素敵な誕生会になりそうだね。

2月20日(木) かごめかごめ


今日は朝から賑やか。保護者も参加して昔懐かしの「けんけんぱ」や「かごめかごめ」を一緒にしました。こちらでは「けんけんぱ」のコースをお母さんが書ける石で書いていきます。途中に温泉マークもあって、一休みする仕掛けまで・・・

かごめかごめ、うしろの正面だーれ?
うしろの子が誰なのか一生懸命にヒントを出す子どもたち。ルールもそんなにわからないまま始まったはずなのに、遊びながら子ども同士で教え合えるっていいよね。
だるまさんがころんだの他にも、だるまさんが踊った、歯ブラシした、笑った、色々出てきたね。あかの子(3歳児)はまだ上手に止まれないけど、きいろの子(5歳児)が大目に見ていて、微笑ましい瞬間も見られました。日常的に異年齢クラスなのできっと子どもにとっては当たり前の風景かもしれないけど、こういうところで育まれるのかな。
園庭の梅の花がもうすぐ満開。今日は暖かくて体も動かしながらポカポカ。
子ども同士で考えたり相談したり、いろんな工夫が詰まった昔遊びの良さを改めて感じた日でした。