黄色の子が幼稚園に来る最後の日、いいお天気になりました。
のの様にお茶とお花をお供えして、みんなでおはようの挨拶をしました。
「自分たちで作った幼稚園で卒園証書をもらいたい」
黄色の子たちは斜めの屋根の幼稚園と牛乳パックに布を貼ったカラフル山を作りました。
園長から受け取る証書には、一番輝いている顔の写真が入っています。
「ふたつの約束をしてください。ひとつは楽しいときに大きい声で笑おう、
もうひとつは朝起きて会った人にお早うございますと言おう、みんなできるよね・・・」
園長のお話を聞いているこどもたちの後ろには、
桃、赤、青の子たちが幼稚園の思い出を描いた絵が飾られていました。
クラスごとに「たのしかったはせようちえん」を表現してみました。
つき組は「つきぐみのおはなし」です。
「とんとんちゅー、とんとんちゅー♪ バスにのってにじのアーチについたよ。」
「ピッ、うちゅうにいくよ。」「ててててて、ててててて。」
「どどどん、どどどん、どどどん、どどどん。」
「かぜのこのたのしいおはなし」のはじまりはじまりー。
「おどるぐるぐるすべりだい。」「月が出るよ、つーきっ、つーきっ・・・。」
カチコチ畑のあとにできたきらぴか道を通っておにぎりパーティーへ。
「しゅうまいおにぎりぺったんこ、はい、どうぞ。」
「これで花組のカチコチ畑おにぎりパーティーはおわりです。」
「おもちをつくよ、ぺったんぱん、ぺったんぱん。」
「10ヶ食べてどっすーん。」
とり組の「へんしんもち」は車や飛行機に変身し、おもちを食べてどんどん膨らみます。
「おおきなはたけをたがやしてー♪」 星の子が生まれました。
「ほしっていいなー、ほしっていいなー。」
「ねんどをこねこねしたらこんな形になっちゃった。これなーんだ?」「おはな。」
星組はゆめの中でいろいろなことが起きる「ゆめのおはなし」でした。
みんなで「おひさまのたね」、
黄色の子で「世界に一つだけの花」、「きみとのぼくのラララ」を歌いました。
お父さんたちも加わったポテト・コーラスのみなさんの「Believe」、「さくら独唱」、
「ありがとう きのこぐみ♪ありがとう ピンクさん♪」(「たびだちのうた」)を聞いて、
「はせようちえん、さようなら、またあおうね」の会は終わりました。
それぞれの部屋に戻り、好きなゲームで遊んでから最後の「さようなら」をしました。
「かもーつれっしゃはシュッシュッシュー♪」
「おとしあなー、おとしあなー、おちたらへびにたべられるー♪」
黄色の子はお寺の門の前で記念撮影。こどもも大人も真剣です。
「ののさま、さようなら」