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保護者を対象にアンケートを行ないました。長谷幼稚園への入園をお考えの方、幼稚園選びの参考になさって下さい。

Why はせっこ ? はせっこアンケート

保護者を対象にアンケートを行ないました。
長谷幼稚園への入園をお考えの方、幼稚園選びの参考になさって下さい。
Q1.なぜ長谷幼稚園にしましたか ?

Q2.実際に入園してみてどうでしたか ?

Q3.長谷幼稚園をひとことで表わすと?


Q1.なぜ長谷幼稚園にしましたか ?


① 保育の内容や様子に魅力を感じたから。
・縦割り保育であること。
・自由で伸び伸び、子どもが子どもらしい遊びを思いっきりしているように見受けられたから。
・とんかち、のこぎりを使わせてくれるから。
・「刃物は持たせない」「ジャングルジムは2段目より登らせない」「英語や送迎もあるぞ」みたいな幼稚園は信用できなかったから、という意見も(ジャングルジムうんぬんの幼稚園の話は嘘みたいですが、本当にあるんだそうです)。
② 家から近かったから。
とはいえ、実は結構遠くから通っている園児もいます。 北は大船、東は浄明寺、西は西鎌倉、市外では藤沢市片瀬山、逗子市小坪から通っています。 送迎バスが無いのにもかかわらず、みなさんそれだけ長谷幼稚園に魅力を感じていらっしゃるということでしょう。
③ 自分がはせっこだったから。 主人がはせっこだったから。
愛校心ならぬ愛園心ですね。 長谷幼稚園は今年創立50周年を迎えます。 親子3代にわたってはせっこ、なんていう家族もいらっしゃるかもしれません。


Q2.実際に入園してみてどうでしたか ?


① 子どもも親もすっかりハマった。
砂・泥んこ遊びがたっぷりできて、お絵かきも好きなだけできて、とんかち使えるし、すばらしい図書館もある(へたな本屋より充実。 親子とも借り放題、読み放題)。
② 行事は、すべてに子どもたちの手が関わっていることに驚いた。
たとえば、「お餅つき」はたいてい先生と役員の親が準備をし、園児は当日「ぺッタン体験+食べる」をするのが普通の幼稚園。 長谷幼稚園は、お金を持ってお米を買う→しょって帰る→臼を出して洗う→米を洗う、等々がぺッタン体験の前に子どもたちの手によって行なわれる。 七夕の竹を切るのも、お泊まりのドラム缶風呂の準備もみんな子どもたちが関わっている。 最近小学校では、体験学習とか総合学習とか言っているが、長谷幼稚園ではずっと前からそれを行なっている。
③ 廃材を使っての遊びは、家へ帰ってからも熱中。
入園当初は、牛乳パックは牛乳パックにしか見えなかった。 今は、それが電車になりロボットになり、空き箱はパソコンやカメラになり・・・。 新聞紙をつなげてそこに自分で線路を描けば、プラレールがなくたってOK。 子どもの想像力・創造力に驚かされる。
④ 長谷幼稚園は自分の思いを自分の手で形にしたときの達成感を大事にしてくれている。 見栄えのよいものを作ることより、確かな手の跡を見てくれる。
⑤ 1つのことに集中して遊んだり、違う年齢のお友だちと遊んだり、何かを作りあげる喜びを覚えた。
⑥ 縦割り保育が、子どもにとっても親にとっても、学年をこえて遊んだり、情報交換できて良かったと思う。 また、子どもに下の子を思いやる気持ちが持て、また、上の子を見習っていく姿が見られてよい。
⑦ 無心に遊べる幼児期だけの特権を、しっかり守ってくださっている園だと思う。
⑧ 毎日のお弁当作りも慣れれば楽しい。 路線バスで通園しているが、社会性も身につく。
⑨ 幼稚園全体で大きな家族みたいな感じ、とても暖かく楽しい所。 私もこういう幼稚園に通いたかった。


Q3.長谷幼稚園をひとことで表わすと?


・ こどもの自主性、生きる力を育てる幼稚園。
・ 2番目のおうちにしたい所。
・ 丸ごと認めてくれる園。
・ かけがえのない幼児期を完全燃焼できる園。
・ やらなければいけないことはないけれど、やりたければいろいろな思いをぶつけられる園。
・ 生きる力があふれている。
・ じっくり、のびのび、のんびり、元気、とことん、寛容、包容力。
・ 素適なものがいろいろ詰まっている「宝箱」。

その他
「園バスが無いのは億劫かもしれませんが、幼稚園時代のつながりは、親にとっても子どもにとっても宝物。公園で気を遣いながら育児をしている方、長谷幼稚園に来てみてください」というメッセージもありました。

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